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赤ちゃんの粉ミルクはミルクアレルギーに注意しましょう [授乳 離乳食 幼児食 食事]

赤ちゃん粉ミルクを飲ませる場合は、
ミルク缶にも注意書きがありますけど、
ミルクアレルギーに注意する必要があります。


一見同じような粉ミルクですが、
メーカーによって多少違いがあります。


違うメーカーの粉ミルクに切り替えるときは、
少量の試し飲みが必要です。



それから、
もっと重要な事があります。



元々両親の両方もしくは、
どちらかに、
なにかしらのアレルギーを持っている場合は
要注意です。


親になにかしらのアレルギーがあると、
赤ちゃんもアレルギーを持っている可能性が
比較的高いからです。



この場合は、
はじめて飲む粉ミルクから、
アレルギー対応された粉ミルクを使うとよいと勧められました。



森永のE赤ちゃんです。



完全なミルクアレルギーの赤ちゃんは、
また別の粉ミルクがあります。
その場合はE赤ちゃんは使えません。



あくまで赤ちゃんミルクアレルギーになる可能性がある場合です。



うちは、
私がほこりや花粉など、
いくつかアレルギーを持っているので、
粉ミルクはE赤ちゃんを使いました。




このサイトでE赤ちゃんを購入するなら
定期便にすると10%割引となって
ぐっと安くなります。

今まで購入した中で最安値だと思いますよ!




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母乳育児中に乳腺炎になったら? [授乳 離乳食 幼児食 食事]



母乳育児をしていると、
乳腺炎になる場合があります。



乳腺炎は、
乳腺が詰まったりして炎症している状態です。

非常に痛いです。
見るからに痛そうです。



乳腺の炎症している部分のおっぱいが、
赤く腫れ上がります。
出てくる母乳は膿んだような黄色で飲めません。



乳腺炎の疑いかあったら、
すぐに母乳外来や医師に相談して治療を受けましょう。

手遅れになると大変な事態になることもあります。



うちが乳腺炎で受けた治療は、
母乳外来でおっぱいマッサージを受けて、
滞っていた母乳を絞りだしてもらいました。



そして、
炎症しているおっぱいに、
里芋シップを数日間はり、
炎症を抑えました。



さらに、
ゴボウの種から作られた、
ゴボウ茶を飲んで、
乳腺炎予防を行いました。



数日で症状が落ち着き、
二週間ぐらいで完治しました。



乳腺炎の予防として、
ごぼう茶をこまめに飲んでいます。



このごぼう茶ですが、
楽天などで結構売ってます。

でも、
ごぼうの種で作ったごぼう茶でないと
意味が無いようなのでご注意を!




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母乳には良質なおっぱいと悪質なおっぱいがある [授乳 離乳食 幼児食 食事]

ママのおっぱいから出る母乳には、
良質おっぱい悪質おっぱいがあるって
ご存知でした?


良質おっぱいとは、
さらさらでほのかに甘味があり、
青みがかったもの。

大人が舐めてもおいしいと感じられる母乳です。



逆に悪質母乳とは、
黄みがかってドロドロして、
臭みのある母乳です。

極端な状態ですけど・・・



良質母乳を出すためには、
和食を中心とした、
1什3菜がよいとされています。



脂質のとりすぎは
ベタベタした臭みのある母乳が出てきます。


意外と注意したいのが糖分です。

糖分をとりすぎると、
母乳も甘くなるのですが、
詰まりやすく、
母乳を出すときに痛みがあったりします。



また、
たんぱく質源ととしては魚がいいのですが、
ハマチやサバのような青身魚は母乳が生臭くなります。

魚は白身魚がオススメです。



卵もママが食べ過ぎると、
母乳に卵アレルギーのもとになるものが含まれて、
赤ちゃんが卵アレルギーになる場合があるそうです。

知り合いでそんな方がいますので、
うそではないようです。



ママが食べたものは、
本当にすぐにおっぱいに影響します。



母乳育児される場合は、
断乳するか赤ちゃんが卒乳するまで
覚悟して食生活を送ることをオススメします。



ホントの話ですが、
おもしろいぐらい
すぐに影響します。

奥さんはもちろんですが、
旦那さんも味見してみてはいかが?

夫婦二人で母乳チェックを普段からやると
コミュニケーションもとれるし
おもしろいですよヽ(^o^)丿

におい、色、味
面白いぐらいコロコロ変わりますから~!



人生において育児は、
正しい食事を学ぶ大切な機会なんだな~と思います。



そして、
赤ちゃんがスパルタ教師となって
指導してくださいます。



まずい母乳は赤ちゃんが飲みたがりません。
口をプイッと乳首から避けたり、
ひどいときは噛んできます。



赤ちゃんは気分でおっぱいは噛まないそうです。
あくまで母乳の味に体する反応なんだそうですよ。



赤ちゃんが好むおっぱいとなるといいですね!





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赤ちゃんは母乳育児でメリットいっぱい [授乳 離乳食 幼児食 食事]

赤ちゃん母乳育児で育てると、
メリットがたくさんあります。



赤ちゃんとママが直接触れ合うことによるスキンシップが、
赤ちゃんにとってものすごい安心感をもたらせます。

抱っこも赤ちゃんに安心感をあたえます。



赤ちゃんは、
自分が大切にされていると実感するほど
安心していきます。



よく寝て、よく食べ、よく動きます。



また、
母乳には粉ミルクにはない特殊な機能があります。


それが免疫です。


胎児の時点で
ママからたくさん免疫をもらっているので、
生後すぐには病気になりにくいのです。


その免疫を母乳を通して
赤ちゃんに注がれます。
病気しやすい生後6ヶ月以降も、
母乳育児だと風邪にかかりにくくなるため、
安心して育児できます。


さらに、
母乳にはまだまだ未知の成分があります。


経験上、
丈夫な赤ちゃんに成長しやすくなるというメリットが
あると言われています。


うちは食欲旺盛なので、
母乳をメインで
粉ミルクで不足分補いました。


そして、
牛乳はいまだに飲ませてません。




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母乳育児はできます。おっぱいが出ないことはない [授乳 離乳食 幼児食 食事]


私はおっぱいが出なかったから、
母乳育児をあきらめました。

こんなセリフ聞いたことはないでしょうか?



もちろんですが、
私自身は母乳は出ません。
男性なんで。



でも、
出産後の女性はおっぱいが出るように
元々体が作られているわけですから、
出ないのには何か理由があるはず!

と、母乳外来の助産師さんらはおっしゃいます。



その内、
私が学んだ原因の2つを挙げます。


一つ目は、
脂質の多い食事をしていると、
乳腺が詰まりやすくなるため、
母乳が出なくなります。



母乳が出てきても、
ベタベタしたおっぱいが出てくるでしょう。


おっぱいによい食事は、
これがよいとは言えませんが、
昔ながらの和食がよいとされてます。


食事してから母乳の味見をしてみてください。
食べたものがダイレクトに味に反映されることがわかります。



二つ目は、
おっぱいと体の関係です。


おっぱいと胸元に走っている、
乳腺の大元、
基底部
と呼ばれる乳腺の大元が、
固まっていると母乳が出てきません。


特に、
一人目の子は基底部も固まっている場合が多いようです。



ここが原因でおっぱいから母乳が出ないという状況になります。



基底部を柔らかくするには、
おっぱいマッサージを受けるか、
自分でマッサージすると凝りがほぐれます。



ただし、
おっぱいマッサージは、
専門の知識が必要なので、
素人がやると大抵乳腺炎などケガの元です。


母乳外来などでおっぱいマッサージを受けるか、
そこで正しい知識を教えてもらってから
マッサージしましょう。



うちの奥さんは、
これらのポイントをしっかり押さえたおかげで、
なんとか母乳育児ができました。



おかげさまで、
良質の母乳が維持できたし、
乳腺炎も一度だけで済みました。


本当に、
育児には正しい知識が必要だと思いました。



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